2008年06月25日
完璧的思い出
私は・・・自分の完璧的決断に後悔なぞした事ない。
だが、こんな星が綺麗な夜には思い出してしまうんだ。
そう、私の人生を分岐したあの夜の事を・・・

数年前、私は喧嘩マンという無名正義超人だったのだ。
無名ゆえ、私が正義を語るには、まず結果が必要だったのだ。
後に正義を語る為、私は正義という名を捨て、勝つ為に、
そう、ただ勝つ為にだけ戦い、そしてとうとう第20回超人オリンピック
イギリス予選大会決勝まで登りつめたのだ。

対戦相手は正義超人界のトップであるロビン。
人間達、そして超人界もロビンの勝利を信じてやまなかった。
私も実際、ロビンのネームバリューに呑まれる寸前であり、
私のような無名超人が敵う訳がない。などとなかば諦めていたのだが・・・
しかしそれは試合が始まった瞬間に一転したのだ。

私とロビンが組み合った瞬間。

なんだ?この圧力の無さは?まるで赤子ではないか!
これが・・・正義超人界トップスターの力・・・だと?
バカな!
私が・・・私が目指してきたものは一体なんだったんだ!?
私は自分の勝利を確信し、ロビンマスクの実力と
それをもてはやす超人レスリング界
ならび見る目のない人間達に失望し、リングを後にしたのだ。

そう、私は強すぎたのだ。
しかし・・・誰よりも強い私を、
誰も認めてくれやしなかった・・・。

私は迷っていた。
やっとの思いで憧れの正義超人になり、
与えられた任務はどんな事でも遂行してきた。
自分なりに精一杯努力してきたつもりだ。
しかし、幹部の連中は誰一人として私を認めてくれやしない・・・。

思わずため息が漏れる。
ゆっくりと時間を刻むビックベン、そして幾代も
変わらず流れ続けるテームズ川がそれを沈黙で答える。
所詮私は正義超人という組織の駒の一つにすぎないのか。

いいや、違う。
彼らはこの私の才能を怖がっているんだ!
「わ・・・わたしは自分のあまりの強さがうらめしい。
もっと普通の人間に生まれたかったーーー!」
ザバ
市民「大変だーっ。身投げだぞ。」

ゴボ ゴボ
「く・・・苦しい!!」
ゴボ ゴボ ゴボ
「や・・・やはり死にたくない!!」
?「ひとつだけ助かる方法がありますよ!」
!!
「はるか遠い昔に、やはりあなたと同じように
あまりにも強すぎたために世間から抹殺され
このテームズ川に身を投げた一人の超人がいました・・・」
その名をネプチューンキn(ry

----- 中略 -----
あのテームズ川での出会いが私の運命を変えたのだ。

後悔なぞしていない・・・
だが、こんな星が綺麗な夜には思い出してしまうんだ。
ただそれだけの事だ。
協力
SICK ×THIRTEEN
「完璧と書いてパーフェクト」
だが、こんな星が綺麗な夜には思い出してしまうんだ。
そう、私の人生を分岐したあの夜の事を・・・
数年前、私は喧嘩マンという無名正義超人だったのだ。
無名ゆえ、私が正義を語るには、まず結果が必要だったのだ。
後に正義を語る為、私は正義という名を捨て、勝つ為に、
そう、ただ勝つ為にだけ戦い、そしてとうとう第20回超人オリンピック
イギリス予選大会決勝まで登りつめたのだ。
対戦相手は正義超人界のトップであるロビン。
人間達、そして超人界もロビンの勝利を信じてやまなかった。
私も実際、ロビンのネームバリューに呑まれる寸前であり、
私のような無名超人が敵う訳がない。などとなかば諦めていたのだが・・・
しかしそれは試合が始まった瞬間に一転したのだ。
私とロビンが組み合った瞬間。
なんだ?この圧力の無さは?まるで赤子ではないか!
これが・・・正義超人界トップスターの力・・・だと?
バカな!
私が・・・私が目指してきたものは一体なんだったんだ!?
私は自分の勝利を確信し、ロビンマスクの実力と
それをもてはやす超人レスリング界
ならび見る目のない人間達に失望し、リングを後にしたのだ。
そう、私は強すぎたのだ。
しかし・・・誰よりも強い私を、
誰も認めてくれやしなかった・・・。
私は迷っていた。
やっとの思いで憧れの正義超人になり、
与えられた任務はどんな事でも遂行してきた。
自分なりに精一杯努力してきたつもりだ。
しかし、幹部の連中は誰一人として私を認めてくれやしない・・・。
思わずため息が漏れる。
ゆっくりと時間を刻むビックベン、そして幾代も
変わらず流れ続けるテームズ川がそれを沈黙で答える。
所詮私は正義超人という組織の駒の一つにすぎないのか。
いいや、違う。
彼らはこの私の才能を怖がっているんだ!
「わ・・・わたしは自分のあまりの強さがうらめしい。
もっと普通の人間に生まれたかったーーー!」
ザバ
市民「大変だーっ。身投げだぞ。」
ゴボ ゴボ
「く・・・苦しい!!」
ゴボ ゴボ ゴボ
「や・・・やはり死にたくない!!」
?「ひとつだけ助かる方法がありますよ!」
!!
「はるか遠い昔に、やはりあなたと同じように
あまりにも強すぎたために世間から抹殺され
このテームズ川に身を投げた一人の超人がいました・・・」
その名をネプチューンキn(ry

----- 中略 -----
あのテームズ川での出会いが私の運命を変えたのだ。
後悔なぞしていない・・・
だが、こんな星が綺麗な夜には思い出してしまうんだ。
ただそれだけの事だ。
協力
SICK ×THIRTEEN
「完璧と書いてパーフェクト」
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NETGAME『Second Life』(SL)におけるSIM「漆紅-SICK-」での日常を中心に綴る記録史。
13的思い出【SICK ×THIRTEEN】at 2008年06月26日 17:13
この記事へのコメント
ブドーさんも超人入りかい?
Posted by ペンタゴン at 2008年06月25日 11:50
丁重にお断りされたらしいんだ。
完璧さん、そう落ち込むなって。な?な?
完璧さん、そう落ち込むなって。な?な?
Posted by ぶろけん at 2008年06月25日 12:00
ブドーは完璧的拝借してきたんだ
Posted by 完璧超人 at 2008年06月25日 13:51
最近の超人の集まりっぷりははすげーなぁ。
Posted by テリー at 2008年06月25日 14:47
いつか超人大全集に載りたい。
はじめまして。どうも13です。
以下、ブドー様より伝言です。
「すまん。下半身は作って無いんだ。」
はじめまして。どうも13です。
以下、ブドー様より伝言です。
「すまん。下半身は作って無いんだ。」
Posted by 武道のジャーマネ@13 at 2008年06月25日 17:19
よく見たらブドーの下半身は皮パンツじゃないか
Posted by 完璧超人 at 2008年06月25日 18:01








